haricot rouge*** ハンドメイド日記

”Variety is the spice of life”~変化は人生の香辛料~ 新しい出会いや体験は、人生を豊かに彩るスパイス♪
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『死神の浮力』

死神の浮力死神の浮力
(2013/10/25)
伊坂幸太郎

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おまえはまだ死なない。俺がついているから――。映画化(金城武主演)もされたベストセラー『死神の精度』の「千葉」が8年ぶりに帰ってきました! しかも今回は長篇、冒頭の一部を除いてすべて書き下ろしです。7日のあいだ対象の人間を観察し、「可」か「見送り」を判定。「可」の場合8日目にその人間の最期を見届ける……。人間界でひっそりとこんな仕事をしている死神の千葉。クールでとぼけた彼のちょっとテンポのずれた会話と、誠実な仕事ぶりをたっぷりお楽しみください。
【アマゾンより引用】

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いまさら『プリズン・ブレイク』

今、NHKのBSでプリズンブレイクのシーズン1が放送中です。

以前日本テレビで放送していたとき、アメリカですごい人気だと聞いて、観たいな~と思っていたのに、最初に録画し忘れて、そのまま・・・あせるになっていましたが、BSで始まることを知って今回は、録画予約バッチリで撮っています

あらすじ

副大統領の弟を射殺した容疑で逮捕され、死刑判決を受けたリンカーン・バローズ。主人公マイケル・スコフィールドは兄リンカーンの無実を信じ、刑執行から救い出すために綿密な計画を備え、自身の体に刑務所の設計図を模したタトゥーをいれる。
銀行強盗を犯し、目論見通り実刑が確定したマイケルは、リンカーンが収容され、また自身が設計に携わった重警備のフォックスリバー刑務所への収監を希望。兄弟での脱獄を企てる。
【Wikiより引用】

いよいよおにいちゃんが死刑執行されるか!?というドラマの佳境に入ってきました。

水曜の午後11時45分からなので、基本は録画を観ますが、時々起きていると気になって観てしまって、ドキドキして目が冴えちゃうんですよねあせる


このあと、シーズン2以降もやってくれるのかな?にひひ


プリズン・ブレイクのWikiのページ コチラ☆☆☆

プリズン・ブレイク シーズン1 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

¥4,990
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『空飛ぶ広報室』

空飛ぶ広報室/幻冬舎

¥1,680
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不慮の事故でP免になった戦闘機パイロット空井大祐29歳が転勤した先は防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室。待ち受けるのは、ミーハー室長の鷺坂(またの名を詐欺師鷺坂)をはじめ、尻を掻く紅一点のべらんめえ美人・柚木や、鷺坂ファンクラブ1号で「風紀委員by柚木」の槙博己、鷺坂ファンクラブ2号の気儘なオレ様・片山、ベテラン広報官で空井の指導役・比嘉など、ひと癖もふた癖もある先輩たちだった……。有川浩、渾身のドラマティック長篇小説。
【アマゾンより引用】

ドラマに綾野剛さんが出演されるから観てみようと第一回を観て、これはいい!とハマり、最終回まで楽しく観たドラマの原作を読まずにはいられなかったから、買って読みました。

ドラマと同じく面白かったです。

航空自衛隊が舞台で、自衛隊の組織ってさっぱり分からん・・・
飛行機の種類なんて全然分からん・・・という方でもヒロインが自衛隊素人の設定なので、分かりやすく説明してくれるので、誰でも読めます。

自衛隊に対してマイナスイメージを持っている、もしくは何の関心もない人たちを振り向かせるためにどうすればいいのか、事務職でもない、現場の自衛隊員が悩みながら自分たちで答えを見つけていきます。

自衛隊が憲法上議論があるのは事実。
でも、だからといってそこで働く人たちは、私たちとなんら変わらない普通の人たなのだから、ひどい言葉をぶつけられれば憤り、傷つくのは当たり前なのに、広報室長である鷺坂は

われわれは、専守防衛だから

という言葉で説得します。

怒ってもいいけど、その怒りに任せて相手を攻撃してはいけない。


自分にも言えることだと思います。
傷つけられたとこで自分が相手も傷つけてやろうと思っていないか・・・


この本は、本来なら2011年の7月に出版する予定だったそうです。
でも、2011年3月11日に東日本大震災が起き、主人公の夢だったブルーインパルスの母基地が宮城県の松島基地だったことから、ここであったことを書かないわけにはいかないと出版時期をずらし、「あの日の松島」を加えて出版したそうです。

全体に明るいトーンで書かれていますが、とても大切なことがたくさんつまった本でした。

『ストロベリーナイト』

ストロベリーナイト (光文社文庫)/光文社

¥700
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溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。人気シリーズ、待望の文庫化始動。
【アマゾンより引用】

ドラマで観ていて、話の筋、結末を知った状態で読んだので、ナナメ読み状態

このシリーズ、ドラマよりも小説の姫川玲子の方がより人間くさい

一日外で歩き回らなければいけないこともあり、日焼けや化粧崩れを心配し、部下の菊田和男との微妙な関係、30歳というこれまた微妙な年齢で若い子に軽く嫉妬したりする”普通”の女性が主人公

30歳前に警視庁本部の警部補になり、書こうと思えば完全無欠の女性刑事として活躍するお話が書けたと思うんですが、それだけではない人物描写が好きです

『疾風ガール』 『ガール・ミーツ・ガール』

疾風ガール (光文社文庫)/光文社

¥680
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あたしが連れてってあげるよ、ビートと熱狂の果てまで――
あたし、夏美。19歳、んでギタリスト。愛器の真っ赤なギブソンで、大好きなメンバーとぶっ飛んだライブの毎日……ずっと続くと思ってた。魂の底からリスペクトしてたボーカルの薫が、突然自殺するまでは。真実を確かめなきゃ、死んだなんて認めない! 気弱な29歳の芸能マネージャー・祐司を引き連れ、今あたしは走り出す――

宮原祐司29歳は、ミュージシャンの道を諦め、巨乳グラビア・タレントを抱える「フェイス・プロモーション」に入社した。しかしある日、偶然目にしたアマチュア・ロックバンド「ペルソナ・パラノイア」のライブに衝撃を受ける。ギタリストの夏美は19歳。他のメンバーを従えて、大物の雰囲気十分。そのセンスに惚れた祐司が夏美をスカウトしようと必死になる中、突然ペルソナのボーカル・薫が謎の自殺を遂げる。一体なぜ――? 
夏美と祐司が真実を追いかけ大疾走、ロック&ガーリー系青春文学誕生!
【アマゾンより引用】

ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫)/光文社

¥660
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柏木夏美は、デビュー間近の事務所期待のミュージシャン。けれども、ビジネスモードな大人たちとは噛み合わないことばかり。マネージャーの宮原祐司も、気分屋で頑固な夏美に振り回されっぱなしだ。そんなとき、二世タレントのお嬢様アーティストとのコラボレーションの話が舞い込む。性格も音楽性も天と地ほど違う異色コンビの命運は? 痛快で熱い青春小説。
【アマゾンより引用】

間違えて、シリーズ2作目を先に読んでしまいました
ガーン
2作目の『ガール・ミーツ・ガール』の中で、1作目の『疾風ガール』のバンドメンバーの自殺の真相を解き明かしたとあったので、どんな風に解き明かしたのかとワクワクして読んだら、真相(だろうこと)を解明した後の展開が雑でもう少し丁寧に夏美の心情の変化を書いて欲しかったな~

『疾風ガール』と題名がつくだけあって、夏見の気分がコロコロ変わって、元ガールの私にはついていけない・・・

自分の気持ちだけで突っ走り、周りの人間が振り回されるのはおかまいなし、というか私についておいで!という女王様だなんて、普通だったらとんでもないかもしれないけど、周りをひきつけてやまない不思議な魅力が備わってるスターだからこそ許されるのかも

でも、『ガール・ミーツ・ガール』では、女王様な部分に夏美自身が気がつき、大人になる様を描いていくので、このシリーズは、読む順番を間違えてはいけませんあせる

『春が嫌いになった理由』

春を嫌いになった理由(わけ) (光文社文庫)/光文社

¥680
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フリーターの秋川瑞希は、テレビプロデューサーの叔母から、霊能力者・エステラの通訳兼世話役を押しつけられる。嫌々ながら向かったロケ現場。エステラの透視通り、廃ビルから男性のミイラ化した死体が発見された!ヤラセ?それとも…。さらに、生放送中のスタジオに殺人犯がやって来るとの透視が!?読み始めたら止まらない、迫真のホラー・ミステリー。
【アマゾンより引用】

西島秀俊さんが出ていたという理由でドラマのストロベリーナイトの再放送を見、ドラマ自体も面白かったので、原作者の誉田さん(ホンダって読むんですね)のストロベリーナイトシリーズを読んでみたいけど、まだ揃ってないから、とりあえず1冊読みきりのこちらを読んでみました。

先が気になって、どんどん読みたくなる。

でも、この誉田さんの暴力シーンの描写って生々しすぎて、苦手・・・

以前、高村薫さんがインタビューか何かで、阪神大震災の前は、凄惨な殺人事件を描くのが平気だったけれど(『マークスの山』ってすごいですもんね)、震災後は、とても書けなくなったというような内容の記事を読んで、もともと生々しい暴力シーンは好きではなかったけれど、この記事を読んで以来、そこまでの描写が必要なのかと思うようになったんです

そこを除けば、嫌いじゃない

中国からの出稼ぎのきょうだいの話と主人公とのつながりが今ひとつだったけれど、最後のどんでん返しにはビックリしました。

ただ、そこまでの想いが読んでいく間に私には伝わってこなかったせいで、無理矢理こじつけた感が強くなってしまったけれど・・・

『銀行総務特命』

銀行総務特命 (講談社文庫)/講談社

¥680
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「特命」銀行マンが組織・社会の暗部を抉る帝都銀行で唯一、不祥事担当の特命を受けている総務部の指宿修平。内外問わぬ厄介事を一手に引き受ける男を情報漏洩、社員のAV出演、誘拐事件等が襲う連作集。
【アマゾンより引用】

不祥事担当とはいえ、もみ消すことが仕事ではなく、銀行の利益を守りつつ不祥事の解決をするのが主人公の仕事。


この本、とても面白かったのに、実は、読むのが2回目。

連作短編集の3話目の途中で

フローレンあれ?なんか読んだ記憶がある気がする・・・

と読み進め、結論部分でようやく

フローレンやっぱり読んだこと、あるえっ

と気づいた抜け作

1話目と2話目は、まったく記憶に残っていませんでした。あせる

1回目に読んだのだって、ここ3ヶ月ぐらいの間のことのはずなのに・・・

せめて、1話目に気づきたかった・・・ Σ\( ̄ー ̄;)オイ

プロフィール

あんこ

Author:あんこ
怖いもの知らずの無謀なハンドメイドの挑戦記録と家族(王・私・あね姫・ちび姫・やんちゃ王子)のあれこれを綴っています

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