haricot rouge*** ハンドメイド日記

”Variety is the spice of life”~変化は人生の香辛料~ 新しい出会いや体験は、人生を豊かに彩るスパイス♪
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『真夏の方程式』

真夏の方程式/東野 圭吾
¥1,700
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夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか…。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは―。

【アマゾンより引用】



犯人を捕まえるのが目的の「警察」小説ではなく、ガリレオ先生の「探偵」小説だからこその決着



一人ひとりの思いは、間違ってないのに、いろんな人の思いが複雑に絡み合った結果が、とても哀しいものになっていくのを読むのはつらいですね。


それでも、少年と女性がガリレオ先生と出会ったことで救われたのは良かったなぁ



評価が分かれる作品のようですが、私は、好きな作品です。




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『プラチナデータ』

プラチナデータ/東野 圭吾
¥1,680
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犯罪防止を目的としたDNA法案が国会で可決し、検挙率が飛躍的に上がるなか、科学捜査を嘲笑うかのような連続殺人事件が発生した。警察の捜査は難航を極め、警察庁特殊解析研究所の神楽龍平が操るDNA捜査システムの検索結果は「NOT FOUND」。犯人はこの世に存在しないのか?時を同じくして、システムの開発者までが殺害される。現場に残された毛髪から解析された結果は…「RYUHEI KAGURA 適合率99.99%」。犯人は、神楽自身であることを示していた―。確信は疑念に、追う者は追われる者に。すべての謎は、DNAが解決する。数々の名作を生み出してきた著者が、究極の謎「人間の心」に迫る。

【アマゾンより引用】



ちょっと前に読み終わって、さて、どんなお話だったっけ?と思い出す必要がある本。


システムの検索に引っかからない「犯人」とは?

神楽と行動を共にする謎の少女は誰?

なぜ、犯人でない主人公が犯人とされる?


分からないことが、こういうことか~ニコニコと、いい裏切り感を持って分かったときの爽快感よりも、えぇ~?そういうことなの?むっとちょっと納得いかない分かり方の印象の方が強かったなぁ・・・あせる



犯罪防止を目的として、作り上げた素晴らしいシステムも、運用する人間の意図次第で、ただ単に支配する側に都合の良いモノに成り下がってしまうんですよね…


政治家が、調子のいいことを言うときほど、その裏側にある真意をよくよく見極めなくてはいけないと、まじめなことを考えさせられる本でした…





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『カッコウの卵は誰のもの』

カッコウの卵は誰のもの/東野 圭吾
¥1,680
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スキーの元日本代表・緋田には、同じくスキーヤーの娘・風美がいる。母親の智代は、風美が2歳になる前に自殺していた。緋田は、智代の遺品から流産の事実を知る。では、風美の出生は? そんななか、緋田父子の遺伝子についてスポーツ医学的研究の要請が……。さらに、風美の競技出場を妨害する脅迫状が届く。複雑にもつれた殺意……。超人気作家の意欲作!


親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。父と娘、親子二代続けてのトップスキーヤー。娘の所属チームの研究者は、二人の遺伝子パターンを調べさせてほしいと考える。しかし、了承するわけにはいかない。父には、どうしても知られたくない秘密があった。娘が生まれた19年前からの忌まわしい秘密が。
【アマゾンより引用】


ありきたりな親子の間の葛藤だけでなく、そこにミステリーを絡ませた作品です。

カッコウは、卵を他の鳥の巣に産んで、育てさせる(託卵)というのが有名ですが、単に赤の他人を育てるという意味の「託卵」だけではないところが、さすが、東野圭吾さんです

読んでいて、血のつながりって何だろう…と思いながら読んでいました



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『パラドックス13』

パラドックス13/東野 圭吾
¥1,785
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「世界が変われば善悪も変わる。
人殺しが善になることもある。
これはそういうお話です」東野圭吾

運命の13秒。人々はどこへ消えたのか?
13時13分、突如、想像を絶する過酷な世界が出現した。陥没する道路。炎を上げる車両。崩れ落ちるビルディング。破壊されていく東京に残されたのはわずか13人。なぜ彼らだけがここにいるのか。彼らを襲った“P-13 現象”とは何か。生き延びていくために、今、この世界の数学的矛盾(パラドックス)を読み解かなければならない!
張りめぐらされた壮大なトリック。論理と倫理の狭間でくり広げられる、究極の人間ドラマ。“奇跡”のラストまで1秒も目が離せない、東野圭吾エンターテインメントの最高傑作!
【アマゾンより引用】


パニックムービーを見ているようなお話でした。

枚数が多いにもかかわらず、さくさく読めたのは、話が面白くて、早く続きが読みたかったのもありますが、会話が多かったせいもあるかも…


映像化されたら、どんな風になるんだろう…と思った作品でした。


プロフィール

あんこ

Author:あんこ
怖いもの知らずの無謀なハンドメイドの挑戦記録と家族(王・私・あね姫・ちび姫・やんちゃ王子)のあれこれを綴っています

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