haricot rouge*** ハンドメイド日記

”Variety is the spice of life”~変化は人生の香辛料~ 新しい出会いや体験は、人生を豊かに彩るスパイス♪
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『アフリカの蹄』

アフリカの蹄 (講談社文庫)/帚木 蓬生
¥700
Amazon.co.jp

絶滅したはずの天然痘を使って黒人社会を滅亡させようとする非人間的な白人支配層に立ち向かう若き日本人医師。留学先の南アフリカで直面した驚くべき黒人差別に怒り、貧しき人々を救うため正義の闘いに命をかける。証拠品の国外持ち出しは成功するか!?山本周五郎賞受賞作家が描く傑作長編冒険サスペンス。

【アマゾンより引用】


フィクション、架空の国という設定だとしても、南アフリカ共和国だと思って読んでしまいました。


差別がどれほど人間の心を卑しいものにするのか…

なぜ肌の色が黒いだけで、一人の人間として見られないのか…


黒人は、白人とは違い、人間扱いする必要がないんだ…

それが当たり前のことで、常識だと思っているその環境に、強い違和感を感じ、教育の大切さ、怖さを思いました。


普段は何も考えずに子育てをしていますが、本を読んだり、悲惨な事件などを見聞きすると、育て、教えることの難しさにハッびっくりとさせられます。


自分の子育ては、間違っていないんだろうか…

私が叱っていることは、本当に叱ってもいいことなんだろうか…

(実は、頓珍漢なことで怒ってるじゃないか…)


だから、私は、何かを教えることを職業にしている人って、無条件に尊敬してしまいます。

もちろん、問題のある人も、そんなに深く考えていない人もいるとは思いますが…あせる

他人に教えることでお金をもらう仕事は、他者が(いい意味でも、悪い意味でも)自分の影響を受けるということに責任が持てるだけの知識、責任感がある人にしかできないことだと思っているので、私には絶対無理だ…とアルバイトでも家庭教師や塾講師は避けてました…苦笑


子育ては、毎日のことで、つい、忘れがちになってしまいますが、この本を読んで、改めて、子供を育てる大変さ、大切さを思い知らされました…



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