haricot rouge*** ハンドメイド日記

”Variety is the spice of life”~変化は人生の香辛料~ 新しい出会いや体験は、人生を豊かに彩るスパイス♪
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『告白』

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)/湊 かなえ
¥650
Amazon.co.jp

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベストセラーが遂に文庫化!“特別収録”中島哲也監督インタビュー『「告白」映画化によせて』。

【アマゾンより引用】


なんて重い作品なんだと思いました…


子供の映画に付き合って、映画館でポスターを見かけたり、テレビのCMで見たりしていたので、すごく気になっていました。

文庫本化されたこともあって、ついに、手を出してみましたが、ここまで書いて、すごい勇気だなと思いました。


それぞれの目を通して物語が語られますが、これは、この人にとってはどういうことなんだろう?と思ったことが分かり、多面的で重層的な物語となっています。


ぐいぐいひきつけられ、あっという間に読んでしまいました。


特別収録の監督インタビューも、作品をより深く理解する手助けになって、面白かったです。

この映画には、木村佳乃さんが出ていらっしゃいますが、その起用理由が、


泣き叫ぶ木村佳乃が見たかったから…


だそうです。苦笑苦笑苦笑


たしかに、木村さんって感情的になっている役のイメージがないですうしし


映画も観たかったなぁ…




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