haricot rouge*** ハンドメイド日記

”Variety is the spice of life”~変化は人生の香辛料~ 新しい出会いや体験は、人生を豊かに彩るスパイス♪
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『蒼穹の昴』

読み終わった本をなかなかupできていないので、まとめて、紹介です。
蒼穹の昴(1) (講談社文庫)/浅田 次郎
¥660
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蒼穹の昴(2) (講談社文庫)/浅田 次郎
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蒼穹の昴(3) (講談社文庫)/浅田 次郎
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蒼穹の昴(4) (講談社文庫)/浅田 次郎
¥660
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極貧の少年に与えられた途方もない予言 そこに「希望」が生まれた
魂をうつベストセラー大作待望の文庫化!
汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児(チュンル)は、占い師の予言を信じ、科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分・文秀(ウェンシウ)に従って都へ上った。都で袂を分かち、それぞれの志を胸に歩み始めた2人を待ち受ける宿命の覇道。万人の魂をうつベストセラー大作!
もう引き返すことはできない。春児は荷台に仰向いたまま唇を噛んだ。満月に照らし上げられた夜空は明るく、星は少なかった。「昴はどこにあるの」誰に尋ねるともなく、春児は口ずさんだ。声はシャボンのような形になって浮き上がり、夜空に吸いこまれて行った。途方に昏(く)れ、荒野にただひとり寝転んでいるような気分だった。「あまた星々を統べる、昴の星か……さて、どこにあるものやら」老人は放心した春児を宥(なだ)めるように、静かに胡弓を弾き、細い、消え入りそうな声で唄った。<本文より>
【アマゾンより引用】


実家の母が、韓流の大河ドラマにはまっていて、その流れで「蒼穹の昴」を見ていて、私も実家に泊まりに行ったとき、一緒に見て、なかなか面白そうなので、今、毎週、録画してみてますが、映像を見ると、原作が読みたくなり、購入して、読んでみました音譜


中国の歴史って、学校で習った以上のものは知らないんですが、(『水滸伝』や『三国志演義』も読んだことがないです…あせる)学校で習った、乾隆帝や西太后、光緒帝、李鴻章や康有為などの歴史上の人物が、こんな風に考えて、行動してたのかな?と考えながら読むのは、面白かったです。


「宦官」という制度について、言葉は知ってはいたけど、実際それがどういうことなのか、この本を読んで分かりました。




ドラマのこの先もどんな風になっていくのか、楽しみです音譜


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