haricot rouge*** ハンドメイド日記

”Variety is the spice of life”~変化は人生の香辛料~ 新しい出会いや体験は、人生を豊かに彩るスパイス♪
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『バイバイ、ブラックバード』

バイバイ、ブラックバード/伊坂 幸太郎
¥1,470
Amazon.co.jp

「理不尽なお別れはやり切れません。でも、それでも無理やり笑って、バイバイと言うような、そういうお話を書いてみました」(伊坂幸太郎)。

太宰治の未完にして絶筆となった「グッド・バイ」から想像を膨らませて創った、まったく新しい物語!

【アマゾンより引用】

「あのバス」で連れて行かれる星野と、バスに乗せる役割を担っている破天荒な繭美が、バスに乗る前に女性たちにバイバイの挨拶をしにいく物語。

アマゾンのレビューでも、みなさん書かれていますが、繭美さんは、私の中では完全に”マツコ・デラックス”さんでした。にひひ

太宰治さんの『グッド・バイ』を読んでいないので、どのように参考にされているか分からないけど、太宰治さんの作品が未完だからといって、『バイバイ、ブラックバード』まで、未完のような状態で終わって欲しくなかったな…あせる

この先、主人公がどのようになっていくのか、未来を暗示しつつも、はっきりとした結末を書かないのは、

読者がいろんな解釈ができるということだろうと思うから、作品の世界を読んだ後も楽しめてアリニコニコ

だと思っていますが、物語の重要な部分である

「あのバス」とは何か?


なぜ、「あのバス」に乗らなくてはいけないのか?

とか、大切なパーツの説明抜きなのは、作者の怠慢なんじゃないの?むっと、思っちゃいます。

別にイケメンでもないのに、なぜか、5人もの女性(しかも、一人は売れっ子女優!!)と付き合っちゃえる星野くんを、イヤミなく書けちゃうところは、さすが、井坂さんラブラブと思いますが、でも、気がついたら5人と付き合ってたという自覚なきプレイボーイは、許せないので、辛口評価です苦笑

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