haricot rouge*** ハンドメイド日記

”Variety is the spice of life”~変化は人生の香辛料~ 新しい出会いや体験は、人生を豊かに彩るスパイス♪
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『はじめての文学』 重松清 著


はじめての文学 重松清/重松 清
¥1,300
Amazon.co.jp

小説はこんなにおもしろい。文学の入り口に立つ若い読者へ向けた自選アンソロジー。

【アマゾンより引用】


図書館で借りてきました。


たくさんの作家さんが同じ『はじめての文学』というタイトルで、ご自身の作品で若者向けの作品をピックアップして、出版されています。


重松清さん、私の中では、若者向けの作家さんというイメージがあります。

というのも、大好きなブロガーさん、手作りウェディング ソーイング・スクールそしてソーイング・セラピーのwedding27さんのお子さんがすごく好きな作家さんだと記事で読んで、若者向けでも、コバルト文庫(中・高生の頃にハマりましたが…ニコニコ)みたいなのではないと思うから、いつか読みたいなぁと思っていました。

それで、子供と図書館に行ったときに、とりあえず、目についたものを借りてみました。

若者向けの作品を書けるということは、それだけ、分かりやすい言葉で大切なことを表現できる力を持っている作家さんだということだと思っています。

私が読んでも、子供の目線というよりもその子供の親の目線で見ていますが、これから、難しい年頃になっていくあね姫長女の気持ちって、

こんな感じなのかもしれないな…

と思ったり、

「賢くなった」大人ではない、不器用で辛辣な子供時代のことを思い出したりできて、「大人」が読むにもおススメな本です音譜

でも、普段は、もっと効率よく動かんか~プンプンと、毎日、雷が落ちてますが…汗

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