haricot rouge*** ハンドメイド日記

”Variety is the spice of life”~変化は人生の香辛料~ 新しい出会いや体験は、人生を豊かに彩るスパイス♪
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『グラスホッパー』

グラスホッパー (角川文庫)/伊坂 幸太郎
¥620
Amazon.co.jp


「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに―「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説。


【アマゾンより引用】



以前、読んだことがあるんですが、『グラスホッパー』の続編の『マリアビートル』を読んで、


(そのときの記事は、コチラ☆☆☆


フローレンあぁ~やっぱり、前作が気になる~苦笑


と、もう一度買っちゃいました


読みたい新作を全部読み終わったので、久しぶりの『グラスホッパー』ですニコニコ



物騒な「業界」の、一流の人たちに囲まれた主人公の鈴木は、


素人そのもので普通だったら、死んでしまうか、少なくとも「業界」の誰かに痛めつけられてしまうような無防備さがあるのに、


素人ゆえの善良さからかピンチの時もなぜか助かってしまう「ミラクル」な人です!!



結末や自分の好きなエピソードはぼんやり覚えていましたが、


フローレンこんな風だったっけ?むっ 


と思うことが多くて、新鮮に読める自分がちょっと悲しかったです汗



人を殺すことに対して何のためらいも感じさせない冷たさに違和感を感じることがあるかもしれません…


でも、殺し屋も人で、それに対する回答もちゃんと用意されているので、何度読んでも面白い本ですニコニコ




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怖いもの知らずの無謀なハンドメイドの挑戦記録と家族(王・私・あね姫・ちび姫・やんちゃ王子)のあれこれを綴っています

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