haricot rouge*** ハンドメイド日記

”Variety is the spice of life”~変化は人生の香辛料~ 新しい出会いや体験は、人生を豊かに彩るスパイス♪
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『骸骨を乞う』 ~彩雲国物語秘抄~

彩雲国秘抄 骸骨を乞う/雪乃 紗衣

¥1,785
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後に「最上治」と謳われる国王・紫劉輝の治世の陰には、彗星のごとく現れ消えて、また生まれゆく命があった……。大ヒットシリーズ「彩雲国物語」の知られざるエピソードを書き下ろした、著者渾身の連作短編集!
【アマゾンより引用】


『雪の骨』『霜の躯』『北風の仮面』『氷の心臓』『風花』『運命が出会う夜』の6編

『彩雲国物語』シリーズの最後の外伝。

本編の感想を書かないまま、最後の外伝の感想を書いてしまいますが…あせる

シリーズは角川ビーンズ文庫から出版されていましたが、この『骸骨を乞う』は、角川書店からハードカバーで出版されています。
(現在は、角川文庫からも文庫版が随時出版されています)

アニメから入ったいい大人の私には、ビーンズだろうと角川文庫だろうと関係ないんですが、でも、最初にライトノベルとして読み始めた10代の子には、この内容、分かるのかな~?と思うような、重~いお話でした。
(だから、角川文庫からなんでしょうね)

そもそも、本編でも後半になるにしたがって、どんどん重い内容になって行き、美形のかっこいい男の人がたくさん出てくる、甘ったれの王様の成長記だと思って読んでいたら、大間違い。
もちろん、読み応えがあっていいんですけどね。


『雪の骨』や『氷の心臓』では、涙が止まらず、ぼろぼろ泣きながら読みました。

正直、どこにそこまでの涙腺スイッチがあるのか自分でも分からないまま読み、もう一度読み返してもぼろぼろ泣くことはなくても鼻の奥が痛くなる…

正直、王や王の側近がここまでだめんズに書かれることには抵抗がありますが、汪季との対比を考えるとしょうがないのかな


何度も、何度も読み返したくなる本です。


せっかく終わったので、全部アニメ化してもらいたいですね
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