haricot rouge*** ハンドメイド日記

”Variety is the spice of life”~変化は人生の香辛料~ 新しい出会いや体験は、人生を豊かに彩るスパイス♪
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『BT’63』

BT’63(下) (講談社文庫)/講談社

¥660
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父が遺した謎の鍵を手にすると、大間木琢磨の視界に広がるのは、四十年前の風景だった。若き日の父・史郎が体験した運送会社での新事業開発、秘められた恋…。だが、凶暴な深い闇が史郎に迫っていた。心を病み妻に去られた琢磨は自らの再生をかけ、現代に残る父の足跡を調べる―。父と息子の感動長編。
【アマゾンより引用】

BT’63(上) (講談社文庫)/講談社

¥620
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呪われたトラックBT21号の運転手四人が次々と殺され、史郎が精魂を注いだ新事業も立ち行かない。すべては闇の住人、成沢が仕掛けたことだった。愛する鏡子まで成沢の罠に陥り、史郎は苦悩の選択をする―。一方の琢磨は、現代に残っていたBT21号を手に入れる。「物語」のすべてがつまった圧倒的大作。
【アマゾンより引用】

池井戸潤さんは、もともとWOWOWで放送された”下町ロケット”の原作者として興味を持ち、岐阜県出身ということでますます親近感を持ち、図書館で借りられるものを順番に読んでいます。

アマゾンのレビューにもありますが、池井戸さんの作品で最初に読むのはオススメしないかな。

先が気になり、結末がどうなるか知りたくて一気に読ませるところはすごいなと思いますが、細かい部分で引っかかるところがあるし、設定がちょっと変わっているので、抵抗を感じる方がいるかもしれませんね。

この作品の前に、レビューは書いていませんが

オレたちバブル入行組 (文春文庫)/文藝春秋

¥690
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オレたち花のバブル組 (文春文庫)/文藝春秋

¥690
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入門編には、アップこの二つがいいかな

シャイロックの子供たち (文春文庫)/文藝春秋

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果つる底なき (講談社文庫)/講談社

¥680
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かばん屋の相続 (文春文庫)/文藝春秋

¥610
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短編集なので読みやすく、表題の「かばん屋の相続」は、一澤帆布のお家騒動を題材にしていておもしろいです。

七つの会議/日本経済新聞出版社

¥1,575
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M1(エム・ワン)/講談社

¥1,890
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アップこんなのを読んでます。

池井戸さんの描く銀行員は、借り手である中小企業に向ける目が温かくてやさしくて、池井戸さんの理想の銀行員の姿が描かれているのかなと思います。

もちろん、こずるい、上しか見てないような銀行員も描かれていますよ。にひひ


こういう企業小説を読んでいると、仕事するって大変、出世するって大変・・・ってつくづく思います。



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Comment

1. こんばんわ!
編集
す、凄い読書家だ!!

刺繍に出会ってから、
本、全然読まなくなりました。

小中高と、図書館の本を全部読破するぞ~と
気合い入れて息巻いてたころが懐かしい。

でも、気がついちゃったの。
馬鹿だからすぐ内容忘れちゃうのっ。

読んだ直後なのに、登場人物の名前言われて、
それ誰だっけ?って言ってしまう馬鹿さ加減。

本大好きなのに、本当に不便な脳です。
2013年02月22日(Fri) 01:25
2. ♪さこころろさん
編集
ご訪問、ありがとうございますγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

私も読むのは好きですが、全然記憶に残らなくて、ミステリーが大好きなのに、一度読んだ本でも犯人を全然覚えていなくて、改めて読んでも新鮮な驚きを味わえるというある意味幸せな脳を持っています(^^;)

これだけの読書量も通勤時間の長さ(一時間半)のおかげで、家にいる時間が長ければもっと刺繍をやっていて本を読まなくなっちゃうでしょうね~。
2013年02月22日(Fri) 09:24
3. 浮かれて連投、すいません(笑)
編集
なるほど!通勤時間の影響ですか。

あんこさんの、犯人を忘れるっていいですねぇ。
本もそれなら読まれがいも買いがいがあるし、素敵です!

私の脳は、個人の名前は覚えられないのに
人物像と出来事などはチャッカリ覚えているので凄く不便。

なので、同じ本を読んだ人に出会ってテンション上がり、
ワクワクしながら盛り上がろうとしても、

私「あの人さ~、ほら、最初に灰皿ひっくり返した人いたじゃない?」
他の人「え?灰皿??○○刑事?」
私「いや、名前言われても分かんない。」
他の人「えー?誰だぁ(笑)△△夫人か???」
私「えっ、女じゃないよ。っていうか、誰それ。」

みたいな会話になってしまって、
「本の話はイイや。今日何食べようか?」と、
互い話すのが面倒になって話題を変えてしまう流れに。

でも、こんな風に沢山の本が紹介されていると読みたくなりますねぇ。
本紹介、今後の楽しみにさせてもらいます!
2013年02月22日(Fri) 14:30
4. ♪さこころろさん
編集
めったにコメントのないブログですので、コメントがあると、嬉しいので3連投でも4連投でもいいですよ(^^)

一番大切な犯人を忘れてしまうのを”素敵”と言ってくれたさこころろさん、惚れてまうやろ~(≧▽≦)

本紹介、ひそかに楽しみにしてくれている人がまた一人増えたので、これからはまとめて紹介するという禁じ手を使わず、1つずつ丁寧に紹介できるようがんばります( ´艸`)
2013年02月22日(Fri) 14:39












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プロフィール

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Author:あんこ
怖いもの知らずの無謀なハンドメイドの挑戦記録と家族(王・私・あね姫・ちび姫・やんちゃ王子)のあれこれを綴っています

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