haricot rouge*** ハンドメイド日記

”Variety is the spice of life”~変化は人生の香辛料~ 新しい出会いや体験は、人生を豊かに彩るスパイス♪
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『鉄の骨』

鉄の骨 (講談社文庫)/講談社

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中堅ゼネコン・一松組の若手、富島平太が異動した先は“談合課”と揶揄される、大口公共事業の受注部署だった。今度の地下鉄工事を取らないと、ウチが傾く―技術力を武器に真正面から入札に挑もうとする平太らの前に「談合」の壁が。組織に殉じるか、正義を信じるか。吉川英治文学新人賞に輝いた白熱の人間ドラマ。
【アマゾンより引用】

NHK(番組ホームページは、コチラ☆☆☆)でドラマ化された作品

放送当時はそんなに興味がなく、1回目を録画して見るもののあんまり印象に残らず、結局2回目以降を録画しなかったので、ずっと気になっていました

主人公をドラマでは小池徹平さんが演じていますが、ぴったりな感じニコニコ
小池さんを頭に思い浮かべながら読んでましたププッ・・・

談合がどうしていけないのか、どうしてなくならないのか分かりやすく提示されます。
業者の言い分、取引銀行の言い分、第三者の言い分。
それぞれ自分がどの立場に近いかによって、どの言い分に親近感をおぼえるか分かれるかもしれませんね。

談合についてだけではなく、学生から社会人になったときの心の変化が絶妙にかかれてあって、私自身、学生時代に付き合っていた人が社会人になり、私だけ学生のままのときがあり、すれ違ってしまったのは必然だったかもしれないななんて、昔のことを思い出しながら読んでいました。

池井戸さんの小説を読むと、いつも働くこととはどういうことかを突きつけられているような気がします


NHK土曜ドラマ 鉄の骨 DVD-BOX/ポニーキャニオン

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